逆ポーランド記法による計算式を計算する電卓

当ページでは、逆ポーランド記法により計算する電卓をインターネット上に再現しています。

下記計算式欄に、逆ポーランド記法で計算式を入力すると答えが表示されます。


電卓使用上の入力上の注意点

計算式例

通常の計算式:「 1+2= 」
「 1,2+ 」 → 1と2を足す
通常の計算式:「 1*2+3*4= 」
「 1,2*3,4*+ 」 → 1と2を掛けたものと3と4を掛けたものを足す
通常の計算式:「 4-4/4+4= 」
「 4,4,4/-4+ 」 → 4から(4を4で割った数値)を引いて4を足す。
通常の計算式:「 (-1)*2+4/2= 」
「 ~1,2*4,2/+ 」 → −1と2を掛けたものと4を2で割ったものを足す。
通常の計算式:「 [{(1+2)*(3+4)}+{(5+6)*(7+8)}]*[{(9+10)*(11+12)}+{(13+14)*(15+16)}]= 」
「 1,2+3,4+*5,6+7,8+*+9,10+11,12+*13,14+15,16+*+* 」 → ????

それでは、下の計算式入力欄に、逆ポーランド式で計算式を入力して。計算過程・計算結果がどうなるか試してみてください。

計算式を入力してください→

計算結果の見方

一例として、次の計算結果を考えてみましょう。

通常の計算式:「 1*2+3*4= 」
「 1,2*3,4*+ 」
計算結果(例)
12*34*+
234*+
212+
14

一番下の数字が計算結果です。

計算は上から下に順番に進展していきます。

表の赤線が引いてある部分で計算が行われており、その計算結果が、赤線の下に表示されています。

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